社長ブログ

2016年11月12日 土曜日

はじめて迎える家族の葬儀

はじめての家族の葬儀はすべてわからないことばかりですよね。

葬儀をどうしたらいいか・・・という事前相談の方に、一番最初にお伺いするのは、宗旨についてです。静岡中部地区において仏式葬儀を行う方は全体の9割を超えています。          
           
ところが、ご相談の皆様の中には、          
           
△ 菩提寺を変えたい         
△ 先祖代々のお墓が寺院にある檀家としての疑問         
△ 葬儀のお布施が払えない         
△ 仏壇に手を合わせたい、線香をあげたいと思っているけど、         
               この先お寺づきあいができないから・・・などなど、        
           
様々な理由で、無宗教葬を希望する方がお越しになります。          
           
江戸時代、寺院が戸籍を管理する国の制度(キリスト教弾圧など)により、人々は、特定の寺院に属する仏教の檀信徒になりました。檀家になる事は義務だったのです。信仰が自由である現在も、信仰する事より形だけが、生き残りました。「頂きます」「ありがとう」と静かに手を合わせていても、現代の私たちは、信仰心を育てることができず、信仰心が無いから、無宗教という事になってしまっていないでしょうか?          
           
信仰や宗教は自由。          
自由だからこそ、終活のテーマの一つとして葬儀・儀式は最難関の課題です。もしも、ご家族の話し合いの中で、葬儀の希望(無宗教葬・自由葬)があるなら、まず、墓地(埋葬)についてから考えると、答えを出しやすいと思います。  

墓地のお話しは、またの機会に・・・        

投稿者 株式会社きずな | 記事URL

2015年2月18日 水曜日

事前相談のすすめ

葬儀社とは、葬儀を行うみなさまの裏方に徹し、ご家族に一番よい選択ができるようアドバイスし、
お手伝いする仕事です。

みなさまが葬儀を依頼するときは、いつも突然です。
誰しも望まない家族の別れ・・・そして、法的に届出・火葬しなくてはならない・・・という現実が、
一度に訪れるのです。

葬儀の喪主になることは、ほとんどの人が初めてです。
動揺して当然ですし、すぐに決断しなければならないことばかりで、戸惑うことも多いと思います。
そんな中で、見ず知らずの葬儀社に、委ねることは難しいことかもしれません。

「万が一」に備えるためにも、できる限り事前相談をおすすめします。
実際に式場を見学して、聞いて、価格を確認いただくことは大事なことです。
家族の最期を静かに迎えるために、
葬儀のことを考えたり、家族のこれからを想うことは当たり前なのです。

式場見学・ご相談・お見積りいただいたご家族が葬儀の日を迎えると、
哀しみと向き合いゆっくりとお別れして頂けると感じます。

事前相談で、納得・安心の葬儀をみつけて欲しいと思います。

ご相談を機会とし、必ずむかえる別れについてご家族で話し合うこと、
葬儀を家族でお考えいただくことが、葬儀社のサービスの一つなのです。

静岡市で葬儀なら株式会社きずなへ

投稿者 株式会社きずな | 記事URL

2014年9月16日 火曜日

葬儀価格の高い?安い?

葬儀の価格は金額だけみれば高いですよね。

ご相談にみえるみなさまのご意見は、千差万別です。

実際には、家族にとっての価値であり、高い・安いは参考にならないと言えます。
そして葬祭費用の全体は、信仰(儀式)によっても大きく左右されるからです。

どんな商品やサービスにも、価格の高い・安いには「訳~ワケ~」があります。
葬儀社では、在庫する品々をいつでも使えるように、予定はなくても常に準備し、人を配置しています。
いつ使うかわからないものを備え、24時間体制で行う仕事と考えると、お客様が物の単価だけで想像する、手ごろな価格では提供できないことになります。

例えば、商品の販売だけをみても、店舗によって(デパート・コンビニ・スーパー)単価は違うし、専門職の運転・出張派遣・付き添い・相談・処置付きとなると、人件費を頂かなければなりません。

大規模に行っている、薄利多売で利益を生む商品販売と違い、葬儀社は規模が大きくなるほど、人の力が必要ですし、維持管理・広告宣伝は莫大となります。

大きな式場を持つ葬祭業社の葬儀費用が高いという方がいますが、それは当然なのです。

結局、費用の問題ではなく、自分の考え・価値に合っていたか?が高い安いと感じる原因なのです。

従って、うわさで聞く、高い・安いはその方の家族の価値が生かせたか?なのです。

ちなみに葬儀業界で価格明示が少ないのは、価格をごまかしているのではなく、金額だけで判断すると誤解を生むことを恐れているだけなのです。

ですから、表示=良いとは言い切れないのです。
メモリーホールきずなは、見学・事前相談・ご予算見積もり大歓迎。
そして、株式会社きずなは、葬儀社として価格明示の道を選択して参りました。
会員さまや、これから葬儀をお考えの方に、費用を金額だけで判断するのではなく、ご自分の家族に合っているかで考えて欲しいと思っています。

もちろん中には、わけもなく高い! 会社もあります。
でも、これはどんな分野の商品・サービスでもありますよね。
そんな時は、まず即決しないで、電話をかけて印象を確認しましょう。
価格提示が明確か、電話での対応が丁寧で的確か、で判断する事をお勧めします。

葬儀の価格はやはり高いですか?
しかし、時間に関係なく行われるサービスと、故人の尊厳やご家族の意思を尊重した対応、安置室や、式場会場設備の提供などをトータルに考えたとき、葬儀にかかる価格は、やはり高いと感じるでしょうか?

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2014年7月 7日 月曜日

最期の正装

数年前、公開された映画「おくりびと」の影響もあり、故人を清め、身なりを正し、白装束の正装で見送るご家族が多くなりました。
いわゆる、湯灌(ゆかん)といわれるもので、納棺師による儀式のひとつです。

最近では正装させてあげる湯灌と、処置としての湯灌の二通りが主流です。
病気と闘い抜いた人の中には、ご遺体の処置が必要な方が増えているからです。

葬儀社にとって、はじめて故人にお会いするとき、状態の確認が最も重要です。
いかに、葬儀の日まで変わらぬ状態でお見送りいただけるかを、いつも考えています。
暑い夏を迎え、保存や処置の方法も、安置状況によりさまざまです。

最新の方法は、エンバーミングです。正式な行程を行うと1か月強の保存が可能です。
しかも、ドライアイス処置不要で、感染症などの病気を抑えることができるため、安心して触れていただけます。
費用面では高額になりますし、海外輸送以外は長期保存の必要がないため、(日本では火葬するため)静岡では特殊なケースと言えます。

一般的に一番多く行われるのは、葬儀までの保冷処置は必要ですが、身体を全身清めて、仏衣に着せ替え、整髪・メイクを施す、ご納棺です。
特に故人が女性のときは、ご希望される方がほとんどです。

きずなでは、ゆかんの儀は、ご希望の方にのみ行っています。
しかし、どうしても処置の必要な方の時、みなさまにご確認のうえ承諾をお願いしています。

ご家族で送るこじんまりした葬儀では、とくに故人に対する正装への価値が高まっています。

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2013年7月15日 月曜日

前に進むために

つらい別れがあります。
「生かされている」自分自身を責めてしまうご遺族もたくさんいます。
不慮の事故に遭われ旅立って逝くひと、自分でピリオドを打ってしまうひと。
病気でお子様を亡くされた親御さま。

これは、葬儀の仕事を通して、あらためて気づいたことです。
おじいさんが生き、おばあさんが追いかけ、父が旅立ち、母と別れ・・・
そして、自分は子供に見送られる。
こんな当たり前のことができる、家族のあたたかさ。

生かされていることを忘れないで欲しいのです。
私達はご遺族の気持ちを察することしかできません。
このさき、あなたを襲うのは病気か?事故か?自然に還るのか?
しかし最期のとき、大事な家族に「ありがとう」と言ってもらう生き方を選んで欲しいのです。
どうしようもなく生きていけないと思うとき、あなたのために心痛める家族を想像して欲しいのです。

ご遺族のご心痛を深く感じるつらいご葬儀を、少しでも和らぐよう勉強していこうと決意した今日この頃です。

私が言うのもおかしいのですが・・・・・・・どうか、自殺しないで欲しいのです。
あなた自身がこの世を去ったあと、あなたの大切な人と家族が前に進むために・・・あなたの生きざまを残してあげて欲しいのです。

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2013年5月14日 火曜日

生きていくために

葬儀やお別れを経験するとご家族やご遺族 大切な方々みんなが「生きている」ということを改めて実感します。
そして自分自身も、「生かされていること」を思い知らされます。
大切な人を失って喪主をおつとめいただくと、はじめて「人」ひとりを送り出す意味を考えられるようになります。

葬儀とは 人を送り、旅立ちに立ち合い そして残された家族が「生きていくために」必要な儀式なのだと思います。

簡単でいい・・・なるべく質素に葬儀がしたい・・・という声をたくさん耳にします。
でも、ご生前に相談に来られる皆様とお話していると家族の希望に沿う、そして形式にとらわれない、ただただ故人を想い、ゆっくりした気持ちになれる葬儀をご希望されているのが良くわかります。

人が亡くなるという異常事態に、ゆっくりとした気持ちなんて不可能かもしれません。
生まれたからには必ず訪れる別れについて、家族で話し合えるのがやはりベスト!!です。
親しい間柄でもなかなか葬儀について気軽に話せるものではないけれど、遠慮なく聞ける場として「メモリーホールきずな」を開放できるといいなと考えています。

葬儀の会場にわざわざ行くのはちょっと・・・という方のためになんとか皆さんが相談しやすい環境を考えていかなくてはと思っています。

現在、 昨年より続けている内覧会の開催や方法を見直し中です。
また期間限定のご相談会も企画中です。
新着情報で是非チェックしてくださいね。

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2013年2月 8日 金曜日

パソコンとスマートフォン

このブログをご覧いただける方は・・・もちろん、インターネット環境をご利用ですよね。
メールはできないから、インターネットは見るだけという方も随分いらっしゃるのです。

特にメモリーホールきずなをお尋ねのお客様でよく耳にするのは、内容がわからないから質問メールをしたいけどできない!という声です。
遠慮なさらずお電話くだされば丁寧にご説明いたします。
わたくし共のホームページに辿りついて頂けただけで感謝です。
葬儀のこと、遠慮なくフリーダイヤルでお問い合わせください。

最近たいへんなスピードで普及しているスマートフォン。
スマートフォンからご覧いただける利用率も高くなりました。

お別れはいつも突然です。
携帯電話(スマホ)から検索問い合わせいただく事も多くなりました。
ご逝去の病室・または施設からホームページを検索され、お迎えに伺うことも、珍しくなくなりました。

これには公衆電話の減少、各ご家庭の固定電話の減少、電話会社(特定)の電話帳配置の減少が急速に早まっていることが伺えます。
またお年寄りでもかんたんに扱える携帯も増え、まさに1人1台の時代ですね。

いくら便利な携帯でも、お別れを目の前にして、冷静に葬儀社を探すのは至難のわざです。
病院や施設、または信仰をお持ちの方は、菩提寺のお寺さんなどに相談いただくのも良いと思います。
ご関係の方々は葬儀社に接することが多く、よくご存じだと思うからです。

ご遺体の移動(搬送)をしても、どんな葬儀にするか? 一呼吸おいて、葬儀社を決定しても構わないのです。
最期に故人にしてあげたい、してほしい、ご希望のはっきりしたご家族は意見もすぐにまとまり、家族の死を受け入れ、明るく送ろうと懸命にふるまっていらっしゃるように感じます。
泣いたり・笑ったりですが、明るい声と見送るやさしさに包まれる・・・これが家族葬だと思っています。

みなさんの「終活」の中に、お墓・お寺・費用だけでなく、自分と家族のわかれについて考える時間も是非加えてくださいね。

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2012年11月21日 水曜日

急に寒くなって

これだけ寒暖の差が激しいと、自宅や寺院で受付のお世話をする隣組の皆様も本当に大変です。
費用や過ごしやすさを考えて、葬儀式場を選ぶ方がずいぶん増えました。
メモリーホールきずなで、家族葬を希望する方が増えている理由のひとつです。

葬儀といえば隣近所の手をかりたいところ、、、でも近年は、地域のよってはお手伝いにきていただける方を探すのも、大変な状況です。
核家族は当然のこと、働き盛りの方々が仕事を休むのは容易ではありません。
葬儀を行う喪家でも、通夜は来れないなんて方もたくさんいます。

以前でしたら、お葬式ぐらいお休みするのは普通でしたが・・・
職場の状況も、責任ある仕事をお持ちの方ほど、自由のきかない事ばかりです。

自営で家業のお忙しい方ですと、曜日限定で葬儀の日程を決めることもあります。

寂しい感じもしますが、これが今を生きる私たちの生活です。

いままでの普通は、経済や家庭状況・住まいの環境からすると、どれも例外になりつつあります。

現在の時代にマッチした葬儀を考えていく時期をむかえたのだと実感する毎日です。

いろんなカタチで家族ごとの気持ちで行える家族葬。
きずなでは、ひとつひとつのセレモニーをご家族と一緒に考えて少しゆっくりご家族と大切な方との時をすごせるようとスタッフ一同心掛けて参ります。

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2012年8月24日 金曜日

価格だけではないのです・・・

近頃、「葬儀がまったくわからない」というご不安の声をよく伺います。
しかしよく考えてみてください。
家族のお葬儀をむかえる方は平均で20~30年に1回と言われています。
例え喪主や施主の経験のある方でも、以前の習慣が無くなっていたり、助けていただけるご近所づきあいが無かったり・・・ほとんどが参考にならないと言ってもよいくらいなのです。

もともと親戚のご長老や、隣近所の知恵・人手を借りて自宅で行う葬儀が普通で、棺や裏方のお手伝いをするのが葬儀社の仕事でした。
しかし現在では、表立った式進行・葬祭式場の管理・手続き・手配すべてが葬儀社の仕事となりました。

人との関わりが少なくなり、近所の手を借りて行う葬儀が好まれなくなって、葬儀の価格もずいぶん変わりました。
式場で行う葬儀が半数以上となりました。
道案内ひとつとっても警備員が行うようになりました。
また、有料でも受付を葬儀社にご依頼されるお客様もいらっしゃいます。
葬儀の基本価格は20年前と比べたら、葬儀社の施設・人件費を考えると確実に高くなったといえます。
葬儀の総額を考えると家族葬が増え、追加金額がなくなりコンパクトになりました。
施主様の立場でみれば、お香典がいただけなくなり、ほぼ喪家の持ち出しで行うのが現在の葬儀。
以前の葬儀は(お布施は別として)皆様の人手と協力(香典)で賄えるのが当たり前でした。

お客様に最低いくらでと聞かれますが、お客様の考える最低とはなんでしょう?

家族だけで葬儀を宗旨に則って行う最低なのか、
とにかく故人の遺志を尊重した自由な葬儀の最低なのか、
一般的なご参列を希望する最低なのか、
火葬のみ行う最低なのか、
ご予算の最低なのか、

とにかくわからないから、金額だという方もいますが、本当は違うのです。
どんなに立派な施設でホテル並みのサービスも、望まれなければ高いだけですし、ひっそりと行う火葬式や、近しい方々と見送るつつましいカタチでも送る皆様のお気持ちがあれば金額以上の価値を感じるものです。
送る人、送られる人が望む内容が肝心なのです。

ですから皆様の望む葬儀をまずご家族・ご夫婦でよくお考えいただきその上で価格をご検討いただくことがよいでしょう。

 

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2012年6月11日 月曜日

家族のカタチ

家族の数だけ、葬儀のカタチもさまざまです。
いろいろな考え、いろいろなご事情で選択肢が変化するからです。

葬儀を迎えたご遺族さまがよく言われるのが、普通はどうですか?という言葉です。
・ご宗旨がないのなら、火葬のみで・・・お別れ会をする・しない?
・費用を抑えて儀式(いわゆる葬儀)を行うなら・・・一般葬か個人葬(家族葬)?
・とにかく故人の遺志を尊重したいなら・・・式場でまたは自宅で行うのか?
・突然の訃報で何も考えられなければ・・・相談できる親族に聞く・家族で決める?

例に挙げたごく一部の決め事も、その選択によりまったく違うものになります。
もちろん、とにかく葬儀社まかせで、ご予算を提示いただいても対応はできますが・・・

ただ、普通がないことにお気づきでしょうか?
私ども、葬儀社はご家族の普通をお尋ねして、一番適したカタチをご提示する!!
これが最大の職責であると思うのです。

普通であることは・・・個人の価値観なのです。
家族の普通は、家族のなかで分かり合っているという事ではないでしょうか?
ひとりで全て決めなければいけないご遺族もいます。
しかしご相談できるご親族がいらっしゃれば、どうぞ人生の先輩に力を借りて、こんな時こそコミュニケーションを図っていただけるチャンスではないでしょうか?

全員の希望を叶えるには、葬儀という短時間では大変難しいことです。
でも・・・皆様が葬儀について、自分の死について誰かと語り合うことはいつでもできると思うのです。

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2012年3月20日 火曜日

ゆっくり見送る

別れの一時(いっとき)、静寂に包まれたあたたかい時間・・・
きずなでは、特に出棺のお旅立ちをゆっくりお過ごしいただきたいと考えています。

葬儀の際、どうしてもお時間の都合で・・・(これは火葬場の予約時間のことですが)みなさまを追い立てる結果になることもあります。
葬儀社は時間に必死!!のようなイメージは良くないなあ~と常に感じます。
実際は必死!!でも、ご遺族さまに時間をゆったりお過ごしいただくのが「きずな」の目指すお別れです。

貸切式場ということもあり、少し早めにお集まりになって旅行のビデオをご覧になられる親族さまもいらっしゃいます。
(式場のモニターでDVD鑑賞)皆様の笑い声と泣き笑い・・・まるで故人様も一緒に聞いているようでした。

カラオケDVDをお持ちの方もいらっしゃいました。
もちろん、自由葬のカタチでしたが、創作音楽葬といった雰囲気。
ガチャガチャしたものにならないか少し心配したのですが、女性でも男性でもお子様でも歌える選曲!ご家族のご準備がすばらしかった!
恥ずかしながら、私共もご一緒させていただきました。
ゆっくりと歌声で見送るお別れでした。

投稿者 株式会社きずな | 記事URL

2012年3月 5日 月曜日

ちいさな・・・・

大きさはホントは関係ないんです!

誰をご招待するか?(誰に声をかけるか?)人数がある程度把握できる葬儀!!
これが家族葬です。

いろんな考え方がありますが、たとえ葬儀当日お客様が10名でも誰がくるかわからないというのは、一般のお葬儀として考えます。

従って・・・故人のつきあいがわからない。誰に声をかけたらいいの??
新聞やご近所の回覧でとりあえずお知らせしたい。というのは一般的なお葬儀と言えます。

ですから・・・親戚・隣人・友人と限られた50名の有志で行う家族葬もあれば家族5名、受付4名、参列者20名の一般的なお葬儀もあるんです。

家族葬には自由が多いだけに難しい面もあります。
家族葬を行うには、なによりも家族の意思確認が大切なのです。

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2012年2月 6日 月曜日

内覧できます

本日は、自転車に徒歩・散歩中のご夫婦とたくさんの方とお話できました。
メモリーホールきずなご見学にお越しくださいましてありがとうございます。
寒い日がまだまだ続きますが、風邪と花粉症に負けず!冬を乗り切りましょう!!!

内覧会は、おもにご近所の方の世間話の場となることもありますが、皆さんが気軽にご質問いただけるよう・・・心掛けております。
内覧会開催日は入口に、「内覧できます」の案内をだしております。
遠慮なく、ご相談下さい。

貸切式場ですから、急に開催日変更することがあります。
ご連絡いただければご都合のよいお時間にご案内いたします。

お急ぎの方!!直接、葬儀担当がご説明いたします。

フリーダイアル  0120-594-142  までどうぞ

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2012年1月16日 月曜日

大切な人が亡くなったとき

ご逝去の一報を受け、ご移送、安置のあと打合せをさせていただくのが一般的ですが、いわゆる生前のご希望を伺い葬儀をすすめる<生前予約>も増えてきました。
ご本人から、またはご家族・親族・後見人さまからと、ご相談はさまざまです。

人が亡くなることは誰でも不安に感じます。
その上、家族の希望する葬儀をどうしたらできるのか?
ますます不安倍増ですよね。
そういった「不安をひとつでも解消したい」これが<生前予約>の考え方です。
誰が、ご相談されても構いません。

お客様の声で・・・以前ほかで行った葬儀はすべて担当者が決めてしまった。という方がいました。
他社でどんな打合せかは判りませんが、ご遺族様の不安や、わからない!を聞いてあげられなかったのだと思います。
家族の死を目の前にすると、なかなか平常心ではいられません。
現場にいる私たちも、大切な事は何度もお声がけするようにしています。
もちろん生前にお話を伺っていなくても、-きずな-ではゆっくりご説明しますのでご安心ください。

日本では古来より死の話はタブーだとする風潮がありましたが、不安解消やご家族の意思確認のためにも<生前予約>ご相談が多くなっているのだと思います。

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2012年1月 7日 土曜日

いつもどおり

フィギュアスケートの浅田真央選手のお母様がお亡くなりになり、真央さんがグランプリファイナルを欠場され、お母様との最期を家族一緒に過ごされ、いわゆる家族葬を執り行なったそうです。

彼女が復帰後、「いつもどおり・・・」と言ったとき、本当にいままで良い言葉がみつからなかったけど、生きている・・・いつもどおりが大切でどんなに素晴らしいか・・・今更ですが実感しました。
真央さんは、試合をいつもどおりと表現しましたが、家族の別れもまた自然なことなんですよね。
今、多く家族葬と言われる葬儀のカタチは、家族の「いつもどおり」なのかもしれません。

悲しい、無念な、後悔の残る、そんな別れもたくさんあります。
いつもどおり大切な人をお送りする。
この気持ちをもっていれば「いつもどおり」生きていけます。
なんだかやさしくて、力強い言葉ですね。

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2012年1月 4日 水曜日

葬儀屋と呼ばれるとき

葬儀屋さんが昔ながらの男社会であった時から女一人(静岡は田舎ですから)。
制服も男性用しか用意していない会社ではありましたが、当時から「おい葬儀屋の姉ちゃん!」と呼ばれ、町内の人・施主様・ご遺族様に本当にかわいがって頂きました。

私は言葉は荒くとも、とても皆様の愛情を感じておりました。

今でも暖かい言葉を頂くといつもほっとするものです。
私は・・・葬儀屋さんはホテルマンと同じサービス業だと思っています。

重く冷たいドライアイスをお身体に添える時、乱れた髪を整える時、お疲れの喪主さまにそっと椅子を差し出す時、特別な惜別の時間をご遺族はどんな風に過ごしたいのだろうか?最期のお手伝いという信念を持っています。

どんなお葬式でも葬儀屋さんはお手伝い(サービス)する仕事なのです。

葬儀屋さんは単純に棺(ひつぎ)をセールで売っているのではありません。
しかし最近、「おい葬儀屋!」と呼ばれるとき・・・ホントにごく僅かなお客様ですが、簡単に・面倒だから・葬儀は要らないってテレビでやってたよ!棺は安いはず!<葬儀屋は儲かるだろう><人の死を商売に・・・>という言葉に自分の力不足を痛感します。

数々の著書やマスコミなどの報道・・・間違っているとは思いません。
確かにそうだと反省することも何度もあります。
しかし、これだけ多様化した家族の在り方を度外視して・・・なぜひとつの事例で判断するのかと不思議でなりません。

人はいろんな影響を受けて日々を過ごします。
受けた刺激を自分自身と家族のお別れとして考えてみて欲しいのです。

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2011年11月30日 水曜日

ひとりごと②

ここ数年に言えることですが、葬儀に対し真剣に考えてもらえる様になったなあと感じます。
特に多いのは、お仕事を勤め上げられ今後を考えるようになった世代の方で・・・ご自身の送られカタを考える人が多いように思います。
「遺書を書いてみた!」なんて方もいらっしゃいます。

残念ながら、誰にでも訪れる別れに向かって人は生きています。

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2011年11月 2日 水曜日

ひとりごと①

たくさんのお客様、たくさんのご遺族さまと、最後の時をご一緒するとなんだか不思議な一体感を感じます。


最近、小さいお葬儀とか 地味なお葬儀とか 直葬(ちょくそう)という言葉をよく耳にします。
中でもよく聞くのは家族葬でしょうか・・・
多くの場合、家族・親族のみで一般のお客様へ連絡せずに行う葬儀を家族葬・密葬と呼んでいます。
この場合、葬儀(寺院僧侶にお願いして)を行います。
お経を読んでいただいて火葬し寺院で葬儀を行うのが静岡県中部地方では一般的です。

家族葬・密葬を行う理由は
・故人の遺志により
・ご遺族の希望により
・事故などのためやむを得なく
・住居の関係で
・遠方の親族の都合で
などさまざまです。

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2011年9月22日 木曜日

葬儀費用について

なるべく皆様の負担が軽くなるように、きずなでは低価格で葬儀を行えるセットプランをご用意しております。

「料金が安いからきちんとした葬儀ができるか不安だったけど、希望通りの葬儀を施行してくれて有難う」
とお言葉を頂いた事があります。
一人でも多くの方に「ありがとう」と思って頂けるように頑張っていきます。

これからも"メモリーホールきずな"を宜しくお願い致します。

*最近では生前にご相談をされる方が増えています。
詳しくはこちらから>>

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2011年9月15日 木曜日

家族葬にピッタリの「メモリーホールきずな」

静岡市の葬儀情報や、これからお葬式についてお考えの方にとって有益な情報を発信出来る様に頑張っていきます。

静岡市で家族葬や小さいお葬式にピッタリのホールをお探しの方はメモリーホールきずなをご検討下さい。
ホール見学も随時うけつけております。
詳しくはこちらから>>

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2011年7月23日 土曜日

はじめまして。

株式会社きずなの牧野です。
これからブログを更新していきます。
どうぞ宜しくお願いします。

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